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開張足になる原因と外反母趾・内反小趾の関係 [開張足]



開張足とは

足の指の付け根を横につなぐ靱帯が緩んでしまって、足底全体がべたっと広がってアーチがつぶれてしまった状態を言います。

足の甲が広がった状態ですから、足の両側が靴に当たって、痛くなることが多くなります。

開張足ではない正常な足の状態
開張足になった足の状態


開張足になる原因

開張足になるのは、何らかの原因で、足底の筋肉や靱帯の力が弱くなってしまい

足底のアーチを維持することが出来なくなってしまうことです。


例えば、ハイヒールを履いていていると、足指や足首のバネが使えず

ぺたぺたペンギンのような歩き方になってしまうことで

通常なら強い負荷がかかっているはずの足の筋肉や靱帯に負荷がかからず、弱くなってしまうことが原因になっています。


ハイヒール以外にも足先の狭い靴など、足指に圧力がかかって、足指や足首を自由に使えない靴を履いている場合や

その他にも、体重の増加、運動不足、遺伝や体質、老化なども関係があると言われています。


外反母趾・内反小趾と開張足

開張足になると足指の間隔が開きますが

そもそも、指の付け根辺りの筋肉や靱帯の力が弱くなって広がっているのですから

足の指を支えることが出来ず、引っ張られる力が内側に傾き


この結果、親指や小指が折れ曲がってくることになり

外反母趾や内反小趾の症状が出てきます。


正常な足が外反母趾・内反小趾にならない理由
開張足の足が外反母趾・内反小趾になりやすい理由

足指が開いている分内側に引っ張られる力が強くなります。


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