So-net無料ブログ作成

陥入爪(かんにゅうそう)と巻き爪は違うのでしょうか [陥入爪]



厳密に言うと陥入爪(かんにゅうそう)と巻き爪は違います

巻き爪は爪が丸く横に丸まってしまった爪の状態を言い

巻き爪
巻き爪


陥入爪は足の親指(母趾)の爪が指の肉に食い込んだり、突き刺さったりして炎症などを起こした状態になります。

陥入爪
陥入爪

通常は爪が食い込んで炎症を起こしている状態ですから痛みを伴います。

巻き爪が進行した結果、爪が肉に食い込み陥入爪となる事も多く、この二つの症状は併発することも多いです。

逆に巻き爪でなくても、爪が指の爪に食い込んで陥入爪になる事もあります。


巻き爪の場合は単に爪が丸くなっているだけですから、痛みがない場合もありますが

陥入爪は肉に爪が突き刺さっている状態ですから

爪が突き刺さっている部分が化膿して赤い突起状の肉芽腫(にくがしゅ)ができ、放置しておくとだんだん大きくなっていきます。

肉芽腫

陥入爪の場合放置しておくと、症状は悪化する一方で、自然に治ると言うことはまずありませんので早めの処置が必要です。


関連記事

巻き爪になる6つの原因

陥入爪(かんにゅうそう)の原因にはどのようなものがあるのでしょう

「巻き爪ブロック」の種類にはどんなものがあるのでしょう

巻き爪がひどくて指の肉にくい込んでしまったらどうする







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。