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巻き爪の人なら1つは持っていたいスワダの爪切り [巻き爪]



爪切りと言えばスワダの爪切り

スワダは

新潟の諏訪田製作所が作っている爪切りで
す。

爪切りに詳しい人以外には意外と知られて
いませんが

その切れ味の鋭さと、品質が群を抜いてい
ると知る人ぞ知る名品です。

スワダのニッパ式爪切り

巻き爪に長年苦しめられている人なら、や
はり1本くらいスワダの爪切りを持ってい
た方が良いと思います。

スワダの爪切りなら巻き爪でも、思うがま
まの形に爪を切り取ることが可能で

巻き爪になりにくい形に爪を切るのもお手
の物です。


で、あちこちでスワダの爪切りが販売され
ているんですが、今一、どのような製品が
あるのかよく分からない

そういう人が多いと思いますのでスワダの
爪切りのラインアップについて分かりやす
く解説してみたいと思います。


スワダの爪切り製品一覧

MIRROR

スワダの最上級シリーズです

スワダのニッパ式爪切りMIRROR
スワダMIRROR


サイズはLとSの2種類

匠が一つ一つ手作りで仕上げていて、鏡の
ような光沢のある至高の一品です。

スワダのニッパ式爪切りMIRRORの刃先

商品名:SUWADA爪切りMIRROR

定価:16,200円

540円で名前を入れることも可能です

仕 様
    L      S
全長  120mm  105mm
重さ   80g    50g
刃長   14mm  11mm
刃開口  20mm  20mm

材質    ステンレス刃物鋼
刃型    カーブ刃

絶品なんですが、絶品ならぬ、納期が2年
待ちと、大人気ゆえ、入手が困難な製品で
す。


CLASSIC

このクラスがスワダの一般的な定番商品に
なります。

スワダのニッパ式爪切りCLASSIC
スワダCLASSIC


L、Sと足用の3種類があります

定価はLと足用が7,020円
Sが6,804円となっています。

仕 様
    L、足用    S     
全長  120mm  105mm
重さ   85g    50g
刃長   14mm  11mm
刃開口  20mm  20mm

材質   ステンレス刃物鋼
刃型   カーブ刃(足用のみ直刃)

スワダのニッパ式爪切りCLASSICの刃先
CLASSICの刃先(Lサイズ)

スワダのニッパ式爪切りCLASSIC足用の刃先
CLASSIC足用の刃先(直刃)

直刃は爪をスクエアに切ることが出来るの
で巻き爪に有効です。


SOFT

持ち手部分にゴム系樹脂を使用して、滑り
にくい仕様になっています。

スワダのニッパ式爪切りSOFT

握力の弱い高齢者や、介護用に最適です。

SOFTとSOFT足用の2種類があります

定価はいずれも8,208円

仕 様
     SOFT、SOFT足用   
全長   120mm 
重さ    85g  
刃長    14mm  
刃開口   20mm  

材質  ステンレス刃物鋼
    ハンドル部のみエラストマー樹脂
刃型  カーブ刃(足用は直刃)

スワダのニッパ式爪切りの刃先


SOFT足用の画像
スワダニッパ式爪切り足用

スワダニッパ式爪切りSOFT足用の刃先
足用の刃は直刃


注:
スワダの爪切りは全て一つ一つ職人が手作
りしているので、それぞれの製品にわずか
な仕様上の誤差があります。


当サイトでのオススメは説明するまでも無
く、CLASSIC又はSOFTの足用の直刃の製
品です。

足の巻き爪予防には、爪を真っ直ぐに切る
必要があります。

そしてひどく巻いている爪を綺麗にカット
するには、普通の爪切りでは難しいです。

スワダの足用のニッパ爪切りで、綺麗に爪
の形を整えれば、それだけ巻き爪の改善に
も貢献するでしょう。


爪切りの相場観としては、値段が若干お高
いかもしれませんが

巻き爪の改善に少しでも効果があるとすれ
ば、

巻き爪用のグッズ購入や病院代を考えれ
ば、ひとつもっておけば半永久的に使える
スワダの爪切りの費用対効果は高いと思い
ます。


★楽天でスワダの爪切り足用を見てみる★

注1
現在Amazonではスワダの爪切りの「足用」
は販売されていないようです。

注2
スワダ・ブラックという若干安価な製品が
販売されていますが、鋼製でステンレスで
は無いので、錆びますからご注意下さい

★Amazonでスワダの爪切りを見てみる★



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巻き爪の爪切りはなんでニッパ式が良いのでしょうか [巻き爪]



爪切りといえば普通こんな爪切りを想像し
ますね。

爪切り

でも世の中にはこんなニッパ式の爪切りも
あります。

ニッパ式
ニッパ式爪切り

とんがっているし、何か危ないような

でも何か良さげで高級そうな感じもしま
す。

ではなんで巻き爪にニッパ式の爪切りがよ
いのでしょう


ニッパ式の爪切りの利点

爪の両サイドが切りやすい

特に巻き爪や陥入爪で爪が肉にくい込んで
いる状態だと

肉の間に爪の端っこが陥没しているので、
一般的な爪切りでは

下手をすると、肉ごと、えいやっと、切り
かねないことになります。

その点ニッパ式なら刃先で爪を「掘りだし
た」上でぱちっと切り取ることが出来ます。

ニッパ式爪切りの刃


爪の形に合わせて切ることが出来る

爪の湾曲が強い場合や、爪が硬い場合、あ
るいは爪の幅が大きい場合など

爪切りの刃より爪が大きい場合

普通の爪切りの刃先の大きさや形とぴった
り合っていない場合、

無理やり爪を切ると、爪が割れたり、指先
を傷つけたりする場合が出てきます。

巻き爪を普通の爪切り出来る場合


ということで、爪に巻き爪などのトラブル
を抱えている人は、その辺の爪切りでは無
くちゃんとしたニッパ式の爪切りで

きっちりと爪を切って爪の形を整えるのが
よろしいかと思います。


ただし、ニッパ式の爪切りと言っても、外
国製の物は切れ味が全然落ちますのでやめ
ておいた方が良いです

それなら普通のタイプの爪切りの方がよほ
どましです。

匠が日本刀を作っているところ

やはり日本刀の切れ味じゃないですが

日本の職人、匠の作った爪切りだからこそ
ニッパ式の爪切りが生きてきます。


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巻き爪がひどくて指の肉にくい込んでしまったらどうする [巻き爪]



巻き爪がひどいと、どうしても爪が肉にあ
たって痛いのですが

さらに悪化すると、爪が肉にくい込んだ状
態になります。

この症状を
陥入爪(かんにゅうそう)と言います。

陥入爪

巻き爪の人に限らず、陥入爪になる人は
結構いるようです。

治療法が、いまいち確立していない様で、
長年、陥入爪に苦しんでいるという人もい
ます。


軽症のうちは良いのですが、重症になると
手術でめり込んだ爪を切り取る必要があ
り、皮膚科の病院で手術を受ける人も多く
なっています。

陥入爪の爪を手術で切り取ったところ

ところが

手術をしても何度も再発する

かえって陥入爪が悪化した

手術した後が醜い、爪の形がいびつになっ
てしまった

という人も多く、

かといって放置しておくと歩行も困難な状
態でどうしようもないという場合もありま
す。


幸い?巻き爪が原因で陥入爪になった場合
は、原因が分かっていますから

巻き爪を改善することで陥入爪が悪化する
ことは避けられます。

陥入爪が重症の場合は、取りあえずの処置
が必要な場合もありますが、

陥入爪が軽症の場合は、軽症のうちに巻き
爪を改善して、最悪の状態になるのを回避
することが可能です。

巻き爪に形状記憶合金をはめるところ
爪に穴を開けワイヤーを通す


巻き爪の治療法としては

一般的なのはワイヤーによる矯正です。

巻き爪になっている爪の先に形状記憶合金
のワイヤーをはめて、常に爪を平らにする
方向に力を加えることで、

爪が丸まろうとする力をおさえるもので、
取りあえずの対処療法として一般的な方法
となります。

ワイヤーによる矯正方法については別途、
記事で詳しく紹介しています。

それと、ワイヤーによる矯正はあくまで対
処療法で、根本的には足の指を使ってしっ
かり歩くということが大切です。

巻き爪になるということは、歩いたりする
時に、正しく足の指(爪)に体重がかかっ
ていないことが大きな原因となっています
から、

この巻き爪になる本当の原因を理解するこ
とが大切です。



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外反母趾の人は巻き爪になりやすいのでしょうか


結論から言うと外反母趾の人は巻き爪になりやすいです。



どうしてかというと

外反母趾になる根本的な原因は、様々な理由から

足指や指の付け根の靱帯、筋肉の力が弱って、指の付け根付近のアーチが崩れ

足指の付け根付近が横に広がってしまうことが外反母趾の主な原因です。

正常な足の人のアーチ

アーチが崩れて外反母趾になった人の足

こういう風になると開張足といいます

となると

正常な人の足の骨格

正常な人だとこうなのですが

外反母趾の人の足の骨格

開張足になると足指が内側に曲がりやすくなります。



ということは

足指付近の筋肉や靱帯をしっかり使っていない(使えていない)
   ↓
足指付近の筋肉や靱帯が弱ってくる
(使わない機能は衰える)
   ↓
歩くときに足指を使ってしっかりと後ろに蹴り上げていない
   ↓
足指にかかる圧力が弱くなる
   ↓
足の爪にかかる負荷が少なくなる

となると、爪というものは元々手の指や足の指にかかる圧力をサポートするためにあるもので

この圧力を支えるためにアーチ型をしていて、

本来、かかるべき圧力がかからないということになると

爪のアーチは次第に強くなる

=爪が巻いてくる
   ↓
巻き爪になる

巻き爪になりやすい爪の性質

という因果関係が生まれてきます。

ということで、外反母趾になる人というのは

運動不足や加齢により歩行がうまくできない人
(足指のバネを使って歩行していない)

そして、足に合わない先の細い靴などを履いている人
(靴で足指ががっちり固められて足指が動けなくなっている)

ですから、爪の形も巻き爪になりやすい傾向があるということになります。


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巻き爪の苦しみから解放されるには本当の原因を理解しましょう [巻き爪]



巻き爪になる本当の原因は、足の指をうまく使えていないことが原因です。

そのことを知らないと、巻き爪の治療をおこなっても根本的な解決にはならず

いつまでも巻き爪に苦しむことになります。

巻き爪


巻き爪の原因としてよく言われるのは

加齢

遺伝や体質

スポーツ

足に合わない靴

爪の切り方

運動不足

などが原因とされています。


でもこれらはたまたまそれがきっかけとなって、足指の動きに制約が出てきたというだけで、本当の原因ではありません。


そもそも足の爪はなんのためにあるのでしょう

それは、人が歩いたり走ったりする時のことを考えてみれば分かります。

人が歩くときの足の動き

例えば人が歩くときの動きを分解すると

まず、一方の足を前に出します。

次に体重を移動して前に出した足に体重をのせるようにしながら重心を前に移動し

そして、後ろ側の足の裏で地面をけるようにして前方に移動する力を加えます。

この繰り返しで人は歩く→前に進むのですが

この時の足の指の動きを観察してみると


足の指が比較的自由に動き、地面の感触がよく分かるような運動靴を履いて歩いてみるとよく分かります。

地面が足につく瞬間に足の指と足の裏を使って地面をつかむような動きをします。

足の指で木をつかんでいる木の上の猿

多分、人間が進化する前、猿のように木の上で足の指を使って木の枝などをつかみながら移動していたときの名残なのかもしれません

そして次の瞬間に足の指や足の裏のバネを使って、後ろ側に蹴り出すように力を加えています。

この時に足の裏や指には瞬間的に何百キロもの力が加わっています。

爪はこの時の、強い衝撃に耐えられるよう足の指をサポートするために、硬く角質化した形で存在します。

爪は決してネールアートのためとかにあるわけでは無く、ちゃんと必要があって存在しています。(^^;)

強い衝撃が加わる足の指と爪


この時の衝撃に耐えるために足の裏は前後左右で骨格や靱帯、筋肉がアーチのような形をしており

爪も、強い衝撃に耐えるために横にアーチ型になっています。

そして、人間は健康で生きている限り毎日のように歩き回り

足の爪にも圧力がかかりますから、アーチがつぶれてしまわないように

ほっておくと

「足の爪はアーチが強くなる」

ようになっています。

先のとがった靴

ところが足の形に合わない先のとがった様な靴を履いていると

普段歩いているときに、足の指が正常な働きができず

なんというか・・がんじがらめに縛られて身動きできないような感じになっていますから

歩くときに足の指を使って、地面を蹴り出すような動きができない状態です。

動かせない足の指

あるいはそういうことが続いているうちに足の指の筋肉が弱ってきたり、足裏の靱帯が緩んできたりして

歩いていても足指をうまく使えない状態になってしまいます。

とぼとぼと歩いている老人

あるいは

加齢によって、足腰やバランス感覚が弱ってくることで足指のバネを使ったさっそうとした歩き方ができなくなって、

足の裏全体を使ったとぼとぼとした歩き方になったりということで

歩いていても足の指に圧力が加わることが少なくなり

その結果、爪がアーチを作る

=丸まろうとする

力の方が強くなって、爪が巻いてきてしまうということになります。

丸まろうとする爪


巻き爪になると足の指に力を加えると痛い
   ↓
足の指に力を加えないような歩き方になる
   ↓
巻き爪が益々悪化する。

という悪循環に陥ってしまうのです。

歩くと痛い巻き爪

そしてさらにこのほかの要因が重なって、巻き爪が悪化するということもあります。

ですから、基本的に

巻き爪になるのは、歩く時に足の指に適正な圧力がかかっていない(使えていない)という所が根底の所で原因になっている

ということを理解した上で、様々な巻き爪の改善対策にあたらないと

上っ面の対策だけで、なかなか巻き爪が改善しないということになります。


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巻き爪ブロックの口コミを分かりやすくまとめてみました [巻き爪]



巻き爪ブロックの口コミを分かりやすくまとめてみました

巻き爪ブロックに対する口コミ

良い点

爪が食い込んで痛かったのが良くなった

巻き爪の痛みを軽減する効果がある。

痛みがなくなった。

巻き爪を矯正する効果がある。

医者に行く前に試す価値はある。

正しく使用すれば結構長持ちする。

図面がついていて装着も簡単だった。

病院に行くことを考えると手軽で安い

ワイヤー式と違って爪に穴を開ける必要が無い

ネイルアートの装飾のようで目立たない

巻き爪ブロックを装着しているところ


悪い点

小さいのですぐになくしてしまう

装着がうまくできない

取り付けのための専用器具が意外と使いにくい

保護シールの接着力が強すぎて、はがすときに本体を破損してしまった

装着がうまくいかず、バネが伸びてしまった。

値段が高い

使っているうちにバネが弱くなってしまった。

取り付けているうちに破損してしまった。

上からテープを巻かないと靴下や寝るときシーツに引っかかる。

親指以外に使えなかった。

爪が割れてしまった。

爪にうまく引っかからなかった


巻き爪ブロックを装着しているところ


ノーマルタイプの硬さに対する口コミ

柔らかすぎですぐに伸びてしまう

自分の爪が硬いせいか効果がなかった

最初からハードにすれば良かった


巻き爪ブロックフルセット

巻き爪ブロックSMLフルセット

良い点

自分のサイズが分からない場合はフルセットが良い


悪い点

各サイズ1個しか入ってないので片足にしか使えない(2個入れて欲しい)

自分に合わないサイズは無駄になる。


巻き爪ブロックの装着具

その他のコメント

同じ爪の左右のうち引っかけやすい方を後にかけるようにしたらうまく装着することができた。

装着する前にお風呂で爪を柔らかくしておくとつけやすい
(逆に入浴後に取り付けようとして、爪が柔らかくなりすぎていて爪を破損したという人も)

自分は取り付け具がなくても取り付けられたが、巻き爪がひどい人は取り付け具があった方が良いと思う

爪を伸ばさないと肉に食い込み痛くなる。

爪切りやはさみで爪の形を補正すると装着しやすくなったという意見もあり。


巻き爪ブロックを装着したところ


口コミまとめ

コストパフォーマンス

本来はこの手の商品は使い捨ての消耗品と言えなくもないのですが、見た目が小さいバネなのにそれなりの金額がするということで

意外と耐久力がなかったりすることに納得できない人もいる様です。


巻き爪の痛みを軽減するという効果は多くの人が感じていますし

病院などに行くことを考えるとずいぶん安上がりではあるのですが、見た目と値段のギャップがネックになっている方が結構いる様です。

巻き爪ブロック製品パッケージ

効果について

多くの人は巻き爪(痛み)に効果があったとコメントしています。

効果がなかったという人は

問題なく使用して、効果がなかったという人も少数ながらいるのですが


多くの人は

うまく装着できなかった

装着の際に巻き爪ブロックを破損(紛失)してしまった

という意見が多くみられました。


巻き爪の程度がひどくて装着できなかった場合や

爪の形などにより装着が困難だった

という場合もありますが

装着の方法が悪かったのではないか、あるいはサイズや硬さがあっていなかったのではないかと思われる人もいました。

爪のサイズの測り方

耐久性

やはりバネという形状から、耐久性には一定の限界があるようです。

ただし、数ヶ月問題なく使用出来た人から、最初の装着時に破損してしまった人など様々です。

この点についても、早期に破損してしまったのは


装着方法に問題があった

爪の形に合っていなかった

というような理由もありますが

それなりに消耗品だといいうことは覚悟しておいた方が良さそうです。

薪図目ブロックフルサイズセット製品パッケージ


フルサイズセットについて

爪の大きさは分かりますから、余分なサイズのものを購入して無駄にしたくないという考えは分かります。

自分の爪のサイズを測定して、それにあったサイズの巻き爪ブロックを購入するのも悪くはない選択ですし

それでうまくいっている人も多いようですから、一発勝負?にかけて見るのも良いかもしれません


ただし、一部の人で巻き爪ブロックが合わなかったとか装着できなかったという人、効果がなかったという人の中には

サイズや硬さがマッチしていなかったのではないかと思われる人が結構います。

爪より小さめのサイズや結局、硬いタイプ(スーパーハードやウルトラハード)が合っていたという人も多いです。

巻き爪ブロックの硬さ一覧表


硬さの選択

メーカーさんとしては1番柔らかいノーマルタイプで試してみて、矯正力が弱いようであれば硬いタイプに変更するよう勧めています。

爪を破損してしまったという人もたまにいるので、ノーマルサイズから始めるのが無難なのですが

結構多くの人がより硬いスーパーハードやウルトラハードに変更されていますし

中には爪のサイズより小さいSサイズのウルトラハードを使用している人も結構多いようです。

巻き爪がひどかったり、爪の厚い人は、はじめから固めの製品を選ぶのも1つの手かもしれません。

注:個人の責任においてお願いします(^^;)


巻き爪ブロックを購入するならこちらから



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矯正ツール「巻き爪ブロック」の間違いの無い選び方 [巻き爪]



巻き爪を矯正するツールとして有名な「巻き爪ブロック」ですが

結構いろいろな種類があります。

というか、爪の状態に合わせて大きさとか、矯正力の強さなどが細かく選べるようになっています。

ただ、始めての人だと、どれを選んで良いかイマイチ分かりにくいところがあると思いますので

間違えのない選び方について説明してみたいと思います。


まず、巻き爪ブロック関連の販売商品は下記の表の通りです。

巻き爪ブロックの商品の種類


まずはセット商品を購入

セット商品は

・矯正具

・取り付け金具

・カバー(シール)

がセットになったものです。


カバー(シール)は絆創膏などで代用すれば良いので必ずしも必要ではありません

取り付け金具については、お持ちのツールなどで代用できるのならそれでも構いませんが、専用の取り付け金具はあった方が便利だと思います。

ということで、最初に購入するならセット商品が良いでしょう

巻き爪ブロックセット商品
Sセットハード


サイズについて

巻き爪ブロックには大きさによりS、M、Lの3種類があります。

サイズは爪の横幅がそれぞれ

S:16~19.5mm

M:19.5~23mm

L:23~26.5mm

の範囲で対応しています。

巻き爪の横幅の測り方
湾曲した分も含めて測る。


ただし、巻き爪の程度がひどく、丸くなっていたりして、サイズが測りにくかったり、いまいちサイズが微妙な場合には

SMLフルセットがそろったセットを購入してチェックしてみても良いかもしれません

巻き爪ブロックのセット商品
フルセット(S、M、Lの3個入り)


サイズが分かるのなら、フルセットは無駄になる可能性がありますから、サイズ別セットを選んだ方が良いでしょう

巻き爪ブロックサイズ別セット
サイズ別セット(2個入り)


硬さ(タイプ)

巻き爪ブロックには硬い(矯正力の強い)順に

ノーマル

ハード

スーパーハード

ウルトラハード

があります。

ただし、はじめて購入する人が購入するであろうセット商品には

ノーマルとハードしかありません

これはいきなり矯正力の強い補正具を使用すると爪を破損してしまう危険性があることから

始めて使う場合はノーマルから始めることを推奨しているためです。


取りあえずノーマルの硬さの物を使って見て問題なく、

そして矯正力が弱いと感じた人はハードを使ってみる

さらに、もっと強い矯正力が必要と感じた人は単品販売の

→スーパーハード

→ウルトラハード

に移行していくという方法もあります。

もちろん自分の爪の硬さに自信?があり、ノーマルごときでは歯が立たないと考えるのなら

始めからハードとか使ってみても良いと思いますが、爪が割れる可能性もあり、自己責任でお願いします(^^;)

ちなみに各サイズとタイプによる矯正力の目安は下記の表の通りです。

巻き爪ブロックのタイプ毎の矯正力の表

例えばあなたの爪の横幅が20mmでMサイズのノーマルを使った場合の矯正力(強さ)は150gとなります。

そしてこれではいまいち力が弱いということで、ハードタイプに変更すると矯正力(強さ)は200gにアップします。


巻き爪ブロックが気に入った場合

巻き爪ブロックを使ってみて、効果があった、気に入ったといった場合、継続して使用する、あるいは矯正力(強さ)を調整しながら使いたいという場合、

単品で購入するのが無駄がありませんし、スーパーハードやウルトラハードという選択肢も増えてきます。

巻き爪ブロック単品
単品(1個入り)


取り付け金具は最初に購入したものを使い続ければ良いので、無くしたりこわしたりしない限り、再購入の必要はありません

取り付け金具で巻き爪ブロックを装着しているところ
取り付け金具を使って巻き爪ブロックを装着しているところ


あと、カバー(シール)については、口コミでもあまり評判が良くない(がっちりカバーしてくれない)ので

別途、しっかりした絆創膏などで代用した方が良いかもしれません

シールを貼った巻き爪ブロック
巻き爪ブロックに専用のカバーを貼った所


個人の好みもありますから、セット商品についてくるカバー(シール)は、取りあえず使ってみてという話になります。


巻き爪ブロックを購入するならこちらから



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巻き爪ブロックにはいくつかの種類が有り、似たようなパッケージで販売されているので

どの製品を選べば良いか考える前に

どのような製品があるのかで考えてしまう人もいるかと思います。

ということで、巻き爪ブロックの製品ラインを取りまとめてみました。


巻き爪ブロック製品の種類一覧


SMLフルセット

巻き爪ブロックSMLフルセット

大きさの異なるS、M、Lサイズの3種類が各1個ずつ梱包されています。

巻き爪ブロックは、使う人の爪の幅によって規格が決まっています。

S:16~19.5mm
M:19.5~23mm
L:23~26.5mm

長さは爪の湾曲にそって布メジャーなどで正確に計る必要があります。


湾曲が激しい場合には正確な長さが測れない場合もあり、その場合は、この3種類全部が入ったフルセットを購入し

実際に試して見た方が良いかもしれません


バネの強さによって

ノーマルタイプとハードタイプがあります。

カバーと取り付け具がセットで入っています。


サイズ別セット

g9886.jpg

S、M、Lそれぞれのセットが有り

各セットには同じサイズの補正具が2個入っています。

ノーマルタイプとハードタイプがあります。

カバーと取り付け具がセットで入っています。


単 品

巻き爪ブロック単品

すでに巻き爪ブロックの使用経験がありサイズが分かっていて、取り付け具などが必要ないという人は

単品で購入すると無駄がありません。


S、M、Lの各サイズがあります。

単品にはセット製品にはない

スーパーハード

ウルトラハード

があり、

ハードタイプでもまだ補正力が弱く、もっと力の強いものが欲しいという場合に選択します。


注:最初からスーパーハードなどの補正力が強力なものを使用すると、爪を破損したりする可能性があります。

補正具が単品で1つだけ入っています。

取り付け具などの付属品はありません


付属品

巻き爪ブロックの取り付け具

補正具を取り付けた後その上部をカバーするシールと取り付け具があります。


公式サイト

巻き爪ブロックを購入するならこちらから



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巻き爪対策、テープで巻き爪の痛みを和らげる。 [巻き爪]



巻き爪対策として、取りあえず痛くて歩けない!とかという場合に使うテープで巻き爪の痛みを和らげる方法です。

あくまで応急処置として覚えておきましょう


巻き爪の痛みを和らげるテーピングのやり方

まず、テーピングに使うテープを準備します。

テープはなるべく伸縮性のある伸びるテープを使います。

色やメーカーは何でも良いですが、素足にストッキングとかいう場合で目立たせたくない場合は、ベージュ系が良いですね。

なるべくはがれにくく、引っ張っても破れないものにしましょう

幅は1.5~2cmくらいのものを

長さ8センチくらいに切ります。

巻き爪の痛みを和らげるテーピング方法

そして、テープを爪が食い込んでいる部分の横に貼り付けて

食い込んでいる方とは逆方向に八の字型に巻き付けます。

コツは、途中で力を緩めないでテープを引っ張った状態のまま張り付けることです。

巻き爪の痛みを和らげるテーピングをしたところ

これで終了

人によって巻き爪の形は違いますから、それぞれ自分の巻き爪の状態に合わせて応用してみてください

ポイントとしては爪が食い込んでいる部分の皮膚を反対側に引っ張るようにテープを貼ることです。

そしてテープの力が緩まないように八の字型にねじり込みながら張り付けること

巻き爪は意外と小さな力が加わり続けることで、爪が巻いてしまう状態ですから

テープで逆方向に引っ張った状態にするだけでも結構効果はあります。


このほかにも小さくちぎったコットンを爪の間に詰め込むという方法もありますが

あくまで応急処置ですから

危機を脱したら(^_^)v

ワイヤーを使った治療など、本格的な治療に移行しましょう。


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自分でできる巻き爪の治療法コットンパッキング [巻き爪]



自分でやる巻き爪の治療法にコットンパッキングという方法があります。

ピンセットなどで爪が食い込んでいる部分にコットンを詰めるという方法です。

軽度な巻き爪や、爪と皮膚の間に隙間があってコットンが詰め込めるような場合に有効な治療方法で

コットンパッキングのやり方


コットンパッキングのやり方

特に支障が無ければ、爪が柔らかくなるのと清潔にするために入浴後が最適です。


まず、コットンを爪と皮膚の間に入るように小さく丸めます。

ピンセットや細い鉄線の様なものを使って、コットンを巻き爪の丸まっている角の部分に詰め込みます。

コットンは一度ではなく少しずつ詰めていくのがコツです。

コットンパッキングに使うピンセット

その他

衛生のため、詰めたコットンは毎日取り替える。

コットンの量は少しずつ増やしていく

隙間がないのに強引にコットンを詰め込まないようにしましょう。



コットンパッキングは爪の間にコットンを詰めて圧力をかけることで少しづつ爪を拡げていくためのものです。

爪と皮膚の間にコットンを詰めることで、痛みを緩和するだけではなく

丸くなった巻き爪を少しずつ矯正していくものですから

気長に長期間かけて治療をおこないます。


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